April 23, 2005

色つくり

さいたま大宮美顔の片隅に飾ってある三枚の絵。
主人が漢方薬局を開局するときに記念に私が描きました。

hana1芍薬(シャクヤク)
hana2附子(ブシ)
naha3柴胡(サイコ)

絵の勉強をしたことはないので、
お客様から
「水彩ですか?」と聞かれても、
「うーん・・・、我流!」と
答えているのですが、
美術系はもともと好きなので
葉っぱや根っこや花の色を同じように
作って描くの好きだったんです。

美顔の勉強を始めた頃、CFBの塚越会長
「人間の肌色はひとりひとり違うから、その肌色を出すのは難しい。
植物の葉も一枚一枚違うし、光の当たり具合で違った色になるから
お客様をきれいにしあげるには、葉っぱを描く練習をするといい。」
と教えていただきました。

開店当初はお客さまの数も少なかったし、時間もたっぷりあったので
よく観葉植物の葉っぱをじっと見ては色を作ってお絵かきしてました。

今はなかなかお絵かきの時間は取れないのですが、
お客様一人一人のベースメイクをやらせていただいているので
色つくりの時間はたっぷりとらせてもらってます。

トラブルのない、きれいに見えるお肌の状態でも、
くすみやくまなど部位によって顔色が微妙に違うし、
ニキビ赤ら顔であればまたまた色つくりとカバーは
本当に難しくなってきます。
メイクというより、お絵かきに近くなってくるような・・・。
「あー、消えたー!」なんて言っていただくと
ニンマリしてしまいます(^-^)

以前はベースメイクでトラブルを隠せていればそれでいいと
私自身も思っていたのですが、今の目標のベースメイク
《生き生きと見えるお顔つくり》
もちろんトラブルのカバーもしますが、つややかで楽しそうに
見えるお顔に仕上げるように心がけています。

さてさてGWも近づいてきました。
スケッチにでも行ってみようかなー♪
秩父の羊山公園・芝桜の丘がすごくきれいらしいです。


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